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Aspire easyStore H340のHDD交換

先日購入したWindowsHomeServer機(Aspire easyStore H340)ですが、標準のHDD容量は1TByteです。そして、現在使用しているPCには1TのHDDが2本搭載されています。

…バックアップするだけで容量が全て無くなる…

ってことで、HDDを追加することに。用意したHDDはWestanDigitalのCaviar Greenシリーズの最大容量、WD20EARS。これを2本。低速病があるとか騒がれていますが安かったので。
このHDDは標準では1セクタ4KByteでフォーマットされており、4Kセクタ非対応OS(Xp以前)ではパフォーマンスが低下する、ジャンパを挿す(複数パーティション時不可)か、AlignUtilityを実行するように。とされていますので、あらかじめダウンロードしておいたWD Align Utility(Acronis版)でHDDを処理…あれ、HDDが見えません。
調べ直すと、領域を確保してある必要がある、とのこと。なのでメインPC(Vista)に接続して領域を確保し、再度Align Utilityを実行…OSに最適化されているのでAlignは不要とのこと。
そんな馬鹿な…と思って再度調べ直し。Xp等で領域を確保してあれば実行できる、と。なのでXpの端末を用意して領域確保。三度Align Utilityを実行…それでも駄目。
領域をアクティブにして四度実行。実行時間は1分程度。やっと正常に処理が出来ました。

で、処理を行ったをH340に接続して…の前に、システムHDDを取り出して交換、おもむろにリビルド開始。WindowsHomeServerはOSの入ったHDDも記憶領域として使用しますので、複数本搭載時のことも考えると容量が多いに越したことは無いのです。

リビルドとアップデート、ユーザー設定等は2時間程度で終了。

そして、例によってベンチマークを取得。
Diskmark_
なん…だと…

で、再度調査開始。その結果、『Align Utilityは領域確保する度に実行すること』と言うのがわかったのでシステムHDDを取り出し、そのままAlign Utilityを実行。WHSの仕様上複数パーティションに分けられているため、2時間ほど処理に時間がかかる。処理後、再接続して再びベンチマーク。
1drive
よし、まっとうな速度。
ということで、2本目のHDDも接続・追加して認識させ、取り外してAlign Utilityを実行、取り付け。そして起動…って、HDDエラー表示…どうやら、2本目以降はAlignの変更等を行うとHDDに異常があると認識する様子。しかも、空き容量が取得できず、WHSコネクター上からの取り外し操作も出来ない。

一旦シャットダウンしてHDDを取り外し、再起動後WHSコネクター上から削除を実行、強制的に切り離す。何もコピーしていなくて良かったよ。

結局のところ、ドライブエクステンダーで追加するHDDにはAlign Utilityは使用できない(使用するとWHSが異常を検出する)という結論。なので、追加HDDとして使用する場合はジャンパピンを刺して置くことが必須であると言うことに。逆に、システムHDDは複数パーティションになるためジャンパピンが使用できず、Align Utilityが必須。

これがわかるまで3日ほどかかったよ…

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